- 最終更新日:2008/01/11
企業への電話のかけ方
- カテゴリー:就職転職マニュアル
- ガイド:ドライバーの仕事!ライダーの仕事!編集部【株式会社 Easy Communications】
最近は、就職活動において企業への連絡方法はインターネット経由がほとんどですが、それでも電話を必要とする場面が多々あります。
例えば・・・
・説明会の予約をする場合
・選考結果は電話で知らせてくる場合がほとんどです
・面接の日程・時間変更のお願い
等があります。
このような時、企業の人事と会話することになるのですが、慣れないうちはすごく緊張しますし、使い慣れない敬語に悪戦苦闘する方も多いと思います。
というわけで、企業と電話する際に気をつける事を紹介していきたいと思います。
まず、慌てた時や、聞き忘れ等がないように、「聞きたい内容」「伝えたい内容」などはあらかじめ簡潔に紙に書いてまとめておくこと。
次に、相手が電話に出たら、たとえ目当ての人でなくても、まず名乗ってから取り次いでもらおう。自分が何処の誰なのかを相手に伝えるのはビジネスマナーの基本中の基本。
また、相手の状況を考慮した言葉遣いが大切だ。「お忙しいところ、お呼び出しして申し訳ございません」「ただいまお時間はよろしいでしょうか」「お手数ですが」などの言葉を効果的に使おう。
そして、電話を切るときは相手が先に切るまで待つこと。いきなり切ってしまうと相手に不快感を与えることもある。
こうした電話でのマナーは社会に出てからも必要になるので、この機会にしっかりと身につけておきたい。
『電話する際のちょっとした気配り』
・携帯電話は極力さけましょう。電波の状況によっては、音声が途切れ途切れになってしまい、双方が聞きづらいだけでなく、面接等の時間を聴き間違える可能性などもあります。
・電話をかける時間は比較的手のあいている午前10時〜11時30分、午後1時30分〜16時が良いと言われています。
・昼休み中・営業時間外・休業日に電話するのは良い印象を与えませんので注意しましょう。
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