- 最終更新日:2008/03/20
原付(原動機付自転車)の免許を取るには?
- カテゴリー:資格免許取得ガイド
- ガイド:ドライバーの仕事!ライダーの仕事!編集部【株式会社 Easy Communications】
そもそも原付とは・・・原動機付自転車の略称で、50cc以下のオートバイの総称。 原付免許はそれを運転する為の資格の事を言い、車と違って普通二輪車や小型特殊自動車と同様16歳から習得出来る事から、16歳になってすぐに試験を受ける人も多いでしょう。
他の免許に比べて安易に習得出来るのも大きな魅力となっています。 原付は、小型特殊免許を除いた他の免許(普通自動車免許や自動二輪免許など)を所持している場合でも運転が可能です。
<原付免許で運転出来るもの>
・排気量50cc以下で二輪または三輪で輪距が500mm以下
・総排気量が20ccで三輪以上のもの
☆電動自転車や電動式キックボードもこれにあたり、公道を走る場合は原付免許が必要となります。☆
<資格習得条件>
・16歳以上であること
・視力は0.5以上であること。
・免許取引処分中、停止処分中では無いこと
<原付免許試験実施の日時>
・殆どの場所では月〜金の平日、受付時間は午前9〜12時・午後12時45分〜1時半に行われます。場所によって異なる事もありますので、事前に確認しておきましょう。
<原付免許試験時に必要なもの>
・半年以内に発行された本籍を記載した住民票(免許証がある人は免許証でOK)
・運転免許申請書
・半年以内に撮影した縦3cm・横2.4cmの写真×2〜3枚
・原付講習終了証明書(持っている人のみ)
・メガネやコンタクト(視力矯正が必要な人のみ)
・認印
・筆記用具
・受験費用、受講料、交付手数料7450円
<試験の内容>
適性検査(視力・聴力・色彩など)と、学科試験を行い、交通ルールやマナーの理解力が問われます。
・制限時間30分で文章問題46問(各1点)
・危険予知のイラスト問題2問(各2点)となっています。
合計50点満点中の9割を正解(45点以上)する必要があります。
しかし、事前にある程度勉強していれば難しくはありません。
試験後、すぐに合格発表が行われます。
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