- 最終更新日:2007/11/16
車両系建設機械運転者を目指す
- カテゴリー:資格免許取得ガイド
- ガイド:ドライバーの仕事!ライダーの仕事!編集部【株式会社 Easy Communications】
車両系建設機械運転者とは・・・
機体質量3トン以上の車両系建設機械を運転するための資格です。「整地・運搬・積込み用及び掘削用」「基礎工事用」「解体用」の3つの区分があります。
「整地・運搬・積込み用及び掘削用」・・・機体重量3t以上のブルドーザー、トラクターショベル、ドラグショベル、ミニショベル、油圧ショベル、大型油圧ショベル、ホイールローダー、ずり積機、スクレーパー、スクレープ・ドーザー、ドラグライン、クラムシェル、トレンチャー、バケット掘削機など。
「基礎工事用」・・・機体重量3t以上のくい打機、くい抜機、アース・ドリル、アース・オーガー、リバース・サーキュレーションドリル、ペーパー・ドレーン・マシン、せん孔機(チュービングマシンを有するものに限る)など。
「解体用」・・・機体重量3t以上のブレーカー(アタッチメント機械)など。
<受験資格>
試験は18歳以上なら誰でも受験できる。
<取得期間の目安>
3日程度
<受講費用>
1万円〜10万円程度。
<試験時期>
教習機関により異なるが、毎月開講していることが多い。
<合格率>
90%
「POINT!」
建築現場等で非常に重宝され、かなりの活躍が期待出来る資格。出来れば3つの区分全てを取得しよう。
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